今年・・・というか来年?っていうのかな、2009年の年賀状は枚数が多いこともあって、挨拶状.comというサイトに作成を依頼してた。それが今日やっと届いて、確認してみると、はずかしい・・・
作ったのは、いわゆる「結婚しました」っていう年賀状だ。やっぱり結婚したからにはコレでしょ~って感じで面白がって2人で決めたんだけど、できあがってみると結構はずかしいもんだね(*^_^*)でもよくできてる。
郵便局からは12月25日までに年賀状を投函してねって通知が来ていたから、それまでに少しずつ、1人1人へのメッセージを書き込もうと思う。
遠くに住んでいたり、生活スタイルが異なるために滅多に会う事ができない、だけど私を支えてくれている大切な人たちに出す年賀状。もちろん普段から会える人たちにも出すけど、メールじゃなくて、肉筆で、安否通知みたいな感じで出す年賀状って好きだ。
おんなじように私に届く安否通知的な年賀状、これもとっても楽しみ。
みんなちゃんと生きてる、だからこそ届けることができるお互いの近状なんだもん。

今年は色々あった。友人が殺された重くて苦しい、やりきれない事件もあった。たくさん泣いた。法によって裁かれなかった殺人犯。27年で終わった友の人生。
不条理を許すことは絶対にできないし、わたしにはもう鬼籍に入った彼女にしてあげられることは何もないけど、わたしはわたしの人生を、ちゃんとしっかり手を抜かないで生きようと強く心に決めた。

幸せでいるための努力をこれからも続けよう。
目の前にあるものをすべからく大切にしよう。
不満をさがすより満たされてる部分を探そう。
そんなふうに思えたからこそ、こうして今わたしは結婚してるのかもしれない。
ひとはいろいろなことを契機に成長する。できることなら悲しい契機は少ないほうがいい。だけど悲しいことがあったのなら、そこから、これからの人生でプラスに活かせることを1つでも多く、少しでもたくさん、みつけてゆきたい。

与えられたものを拒まず、ないがしろにしないで大切にする。そんな信念を持って、これからも生きてゆきたい。
なんか新年の誓いみたいな感じじなっちゃったけど・・・私たちの人生の区切りと、暦のうえの区切りは違うんだから、いいよね。